◆もっと知りたい「びおソーラー」◆01

明快なしくみ

冬のびおソーラーは、新鮮な外気を温めながら屋根面で集熱し、その熱を床下に移送し、床下の土間コンクリートに蓄熱し、その熱を放射することで床暖房を実現する技術です。
夏のびおソーラーは、昼間は運転を停止し、夜になって放射冷却が始まると、その涼風を部屋に取り込み、寝苦しくない夜を過ごせます。
また、一年を通して外気導入により換気効果を得られます。

●材料 新鮮な素材そのままに
太陽の熱・夜間冷風・新鮮な外気

●方式 太陽熱を屋根で集めて空気が運ぶ
空気集熱式

●対象 どちらでも
新築住宅・リノベーション

※小さくても、大きく住みたい家、あるいは、小住宅(50坪以下の住宅) に最適。
※リノベーションは、建物の根本治癒を意味します。断熱・気密工事と蓄熱部位の工事を必要とします。

●部位構成 少数精鋭
屋根(びお特製ガラス集熱板)
床下コンクリート
ファンボックス
ダクト・温度スイッチ

●造り方 設計が大切・施工は簡単
①地域気候を知り、断熱のいい家を計画。
②屋根に、ガラス集熱板を載せる。
③集熱板とファンボックスを繋ぐ。
④ファンボックスと床下をダクトと繋ぐ。
⑤温度スイッチと接続する。

●使い方 シンプル イズ ベスト
夏と冬にスイッチを切り替える。

●効能 人にも家にもやさしい
冬/床暖房・夏/夜間冷気取り入れ・一年を通しての換気

びおソーラー部品図

これまでの難儀が嘘みたい、という声が寄せられています。

このイラストには、びおソーラーの部品の全てが網羅されています。
建物には、屋根があり、室内があり、蓄熱部位の床下の土間コンクリートがあります。それらの建築要素と、システム構成要素との融合は、設計者の手に掛かっており、また、その工事は工務店の現場力が重要な役割を担います。
しかし、橋が架かり、トンネルが開通すると、それまでの難儀が嘘のように思えるように、前にやったことのある人から、ラクになったという声が続々と寄せられています。

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半製品一覧

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