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お知らせ

2013.5.21

温熱環境シミュレーション講習会のお知らせ

6月11日に「自然室温で暮らせる家」のための設計ツール、WinEGCALの講習会を開催します。

「WinEGCAL」は、建物の温熱環境を、1年365日を1時間毎に計算することができる熱回路方式、後退差分法+有限要素の非定常熱計算ソフトです。

365日・1時間毎の各部の温度計算結果表示画面。

365日・1時間毎の各部の温度計算結果表示画面。

10の特長
① 時々刻々と変化する内外条件を365日1時間毎に非定常計算
② 日本全国842地点のアメダス気象データを用意
③ 170を超える建築材料の物性データと最大255個の壁体登録
④ 木部などの熱橋面積は部位、工法により自動計算
⑤ 壁体の層構成は最大8層まで入力可能
⑥ 建物のQ値やμ値も自動計算
⑦ エネルギー消費量、ランニングコスト、CO2量も計算
⑧ 自然室温で暮らせる家かどうか、快適域・許容域を判断
⑨ 温度アニメやコンターマップによるビジュアルツール化
⑩ 計算結果ファイルをExcelで再利用可

こちらのページでは、10の特長をさらに詳しく解説しています。
http://tenomonogatari.jp/a-menu/e-solar/#WinEGCAL

講習会の参加にあたって
参加に際しましては、事前に「WinEGCAL利用のための登録」が必要です。
レンタル登録費12万円(税別・使用期間18ヶ月)
18ヶ月経過後の継続は、1年間2万円(税別)となります。

講習会申込みはこちらから。
http://tenomonogatari.jp/guidance/#simulation

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